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  • コーヒーは、日本の裏側にある国々で生産されています。この生産にまつわるお話をしていきます。

ベトナムのスペシャルティコーヒー/エバーグリーンについて

こんにちは。BUCKLE COFFEE nishiogi の古田です。本日は、アジアのコーヒー生産国のひとつであるベトナムのコーヒーについて取り上げてみたいと思います。

1、ベトナムとコーヒーの繋がり

皆さんはベトナムのコーヒー生産量が、世界第2位ということを知っているでしょうか。ちなみに私はバリスタのお仕事をするまで知りませんでした。ベトナムとコーヒーの歴史は、1857年にフランス人がコーヒーを持ち込んだことで始まり、ベトナム戦争後に商業として成功、今では生産量2750万袋(1袋当たり60キロ)と堂々の数字を叩き出しています。驚きなのは、ベトナムではほぼ全てのコーヒーが手作業で収穫されています。国によって手順に特徴があり、この工程により味も香りも変わってくることもあります。コーヒーとは奥が深いですね。

2、ベトナムのスペシャルティコーヒー/エバーグリーンの特徴

ベトナムではロブスタ種の生産量が圧倒的に多く、アラビカ種の品質は高くないと言われてきた。しかし、近年は品質向上に向け真摯に取り組む生産者も増えブラインドで飲むと今までのベトナム感がいい意味で感じられないスペシャルティコーヒーも増えてきた。その中でもBUCKLE COFFEEで採用しているので「エバーグリーン」である。シティローストで焙煎するとダークチョコレートのようなコクが生まれ、美味しいビターなコーヒーに仕上がる。変わったクセが無いため、ミルクと合わせたカフェオレも絶品だ。個人的には1番好きなコーヒーである。朝の眠気を吹き飛ばしてくれる淹れたての香りと味を試してもらいたい。朝だけでなく、夜の仕事のお供にもなるだろう。ビターだが嫌なエグ味もなく飲みやすく、キレがあることが最大の特徴であり魅力である。

3、美味しい食べ合わせ

甘いスイーツと合わせるのが鉄板。当店でも人気なのは、フォンダンショコラ。エバーグリーンのコクと相性は抜群。しかしながら個人的には朝食に飲みたい。何故なら私は甘いものが苦手なのだ。当店(BUCKLE COFFEE nishiogi)のホットサンドと合わせて飲んでみてもらいたい。間違いなく朝の至福の時になることだろう。もう一つ挙げるとすれば、当店のチョコチップスコーンがオススメだ。そのまま食べてもいいし、コーヒーに浸しながら食べるのもあり。つまりは自分のスタイルを見つけて楽しんでもらいたいということだ。ベトナム/エバーグリーン商品ページ

BUCKLE COFFEE 古田

 

 

 

 

 

BUCKLE COFFEE ではそれぞれの豆にあった最適な焙煎度合い(中煎り、中深煎り)で新鮮かつ、美味しいスペシャルティコーヒーを多数取り扱っております。店頭では焙煎豆の販売や、ドリンクのテイクアウトも行っています。一杯一杯ハンドドリップで丁寧に抽出していてアイスコーヒー、ホットコーヒー様々な種類を飲めます。皆様のご来店、通販でのご注文を心よりお待ちしております。

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