ブルンジコーヒーの特徴

現在スペシャルティコーヒーを栽培しているところが世界各国に沢山あります。そこで、BUCKLE COFFEEでは沢山ある生産国から一国をピックアップして紹介したいと思います。今回は「ブルンジ共和国」のコーヒーについてです。

[目次]

  1. ブルンジコーヒーの主な「生産地域について」
  2. ブルンジで栽培されているコーヒーの「格付けについて」
  3. ブルンジで栽培されているコーヒーの「品種について」
  4. ブルンジコーヒーについての「まとめ」

 

1. ブルンジの主な「生産地域について」

ブルンジ共和国は中部アフリカの内陸に位置し東にタンザニア、北にルワンダと国境を接しています。ブルンジ共和国の主な生産地域は「カルシ県(中西部)」、「カヤンザ県(北部)」、「ンゴジ(北部)」、その中でもンゴジ(北部)では国内のウォッシングステーション約4分の1があり、コーヒーの生産が最も盛んな州です。他にもカヤンザ(北部)などは高品質なスペシャルティコーヒーを生み出しています。

 

2. ブルンジで栽培されているコーヒーの「格付けについて」

格付けは、①豆の大きさ(17/64〜15/64)と、②規格(品質)に分けられます。

①スクリーン(豆の大きさ)S17+(アップ)~S15+(アップ)

②規格は左から高品質なAA→A→Bとなります。

上記はあくまで格付けになります。風味等は地域や環境、土壌によって変化しますので先入観をなくして様々なコーヒーを飲んでみて下さい。

3. ブルンジで栽培されているコーヒーの「品種について」

主な栽培品種は①「ブルボン」、②「ミビリジ」、③「ジャクソン」です。

① ブルボン… ティピカ(原種の一つ)の突然変異種。ティピカ同様、古くからある品種で収量が多く比較的病気にも強い。果実の色は黄色やピンク色になる物もある。

② ミビリジ… ドイツ宣教師使節団が1904年にルワンダ西部のミビリジに持ち込んだグアテマラのブルボン種です。

③ ジャクソン… 主にブルンジやルワンダで栽培されている品種で、ブルボンとリベリカの自然交配によって生まれたものを再びブルボンと交配した品種です。

4. ブルンジコーヒーについての「まとめ」

① 小さい国だがコーヒー栽培の環境に恵まれていて高品質なスペシャルティコーヒーを生み出しています。

② あまり出回っていないが、ブルンジのスペシャルティコーヒーはどれも美味しく飲めるので店頭で見かけたら「買い」です。

③ 品種はブルボン系が多いですが、浅煎りで飲むとジャスミン茶のような風味と独特な香りで美味しく飲めます。

今回はスペシャルティコーヒーの生産国「ブルンジ共和国」を紹介しました。BUCKLE COFFEEではこれからもスペシャルティコーヒーを生産している素晴らしい国々を紹介していきます。

BUCKLE COFFEE(東京都・大田区・東六郷)では新鮮で美味しいスペシャルティコーヒー豆を自家焙煎で多数取り扱っております。店頭では自家焙煎豆の販売とドリンクのテイクアウトも行っています。一杯一杯ハンドドリップやフレンチプレスで丁寧に抽出していてアイスコーヒー、ホットコーヒー様々な種類を飲めます。皆様のご来店、通販でのご注文を心よりお待ちしております。

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