[雑誌]Hanako 11/16号でBUCKLE COFFEE zoshikiが紹介されました

こんにちは。BUCKLE COFFEEの石山です。先日、Hanakoの編集者さんよりBUCKLE COFFEE zoshikiをコラムで紹介したいとご連絡をいただきました。気にかけていただきありがたいですね。コラムの内容は、ライターさんが雑色駅周辺をめぐりスポットを紹介していく内容となっています。そんな注目スポットをここでも紹介していけたらと思います。

まずは雑色駅(ぞうしきえき)

インドネシア/マンデリン セブンステラについて

こんにちは、BUCKLE COFFEEの一ノ瀬です。本日は、私の好きなインドネシアコーヒーとBUCKLE COFFEEで扱っているインドネシアンスペシャルティコーヒー・マンデリンについてお話ししていきます。

1、インドネシアとコーヒーの繋がり

インドネシアのコーヒーの歴史は1696年、インド、マラバールのオランダ人総督が、当時のバタビア(現ジャカルタ)総督に、数本のコーヒーの苗木を贈ったことが始まりと言われております。しかし、この時に贈られた苗木は、ジャカルタの洪水に流されてしまいました。インドネシアの雨季ともなれば冠水する映像が毎年流れているのが印象的です。この洪水により最初の試みは失敗に終わってしまいました。しかし、その3年後の1699年に再び贈られたコーヒーの苗木が繁殖し、そこからコーヒー栽培が始まりました。

2、マンデリン セブンステラの特徴

マンデリンとは地名ではなく、スマトラ島に暮らすある部族の名前です。マンデリンには多くの種類があります。BUCKLE COFFEEでは2017年11月からセブンステラという銘柄を採用しています。このセブンステラはトバ湖周辺の7村で栽培されております。このマンデリン・セブンステラをハイロースト(中煎り)の焙煎度合にすることで爽やかな苦味の中に、ほのかに残るキャラメルやアーモンドのような甘みを表現しました。癖もなく、飲みやすさはピカイチです。その為、ミルクとの相性もよく、カフェオレなどに使われることも多い、万能なコーヒーと言えます。

3、美味しい食べ合わせ

毎度言っているから、もういいよと思っていると知りつつ言わせてもらいたい。チョコチップスコーンとの相性は抜群だ。お隣のパン屋ANSENさんとのコラボ限定商品で、とことんコーヒーに合う味を追求したスコーンなのです。全てのコーヒーと食べ合わせて頂きたい。マンデリンに浸して食べることで、また違った表情を見せてくれる。もちろんビスコッティなどのスナックもオススメです。

BUCKLE COFFEE
一ノ瀬

こちらのマンデリン/セブンステラは下記の焙煎所直営webショップよりご購入いただけます。
マンデリン/セブンステラ

エルサルバドル/サンタリタについて

1、エルサルバドルとコーヒーの繋がり

エルサルバドルで、商業目的でコーヒーの生産が開始されたのは1850年代のことです。すぐに国から優遇措置を受ける作物となり、生産者には減税が適用されました。コーヒー生産は経済の重要な部分を占め、この国の主要な輸出品となっております。1880年には、エルサルバドルは世界第4位のコーヒー生産国となり、現在の2倍のコーヒーを生産していました。100年以上も前から世界有数の国の一つに君臨しているのです。

2、サンタリタの特徴

BUCKLE COFFEEの採用しているエルサルバドルのスペシャルティコーヒー豆はサンタリタ農園の品種はブルボン。加工方法はウォッシュトを選んでおります。ローストレベルはコクの中に柑橘系の酸味をほんのり表現したい為、ハイローストにしております。味の特徴としては、ビターキャラメルを思わせる上品なコクが感じられ、その後ほんのりとオレンジのような酸味が後味に感じられます。このサンタリタ農園では火山灰土壌やシェードツリーの落葉により、腐葉土を作り出し、高品質なコーヒーが生まれています。自然に作り出される環境で育った最高のコーヒーをお楽しみ下さい。

3、美味しい食べ合わせ

当店の中ではビターなコーヒーとして位置づけしている為、フォンダンショコラなど甘めのスイーツがオススメです。朝食と合わせても、目覚めのいい朝を迎えられるはずです。ベトナムのエバーグリーンよりは軽めの為、単体でも美味しく飲めること間違いないです。

BUCKLE COFFEE
古田

こちらの商品はBUCKLE COFFEE焙煎所直営の通販サイトよりご購入いただけます。
エルサルバドル/サンタリタ/ハイロースト